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飛べないツバメ

ちび・つばくろのすけ(2010年6月中旬生まれ)
ファイル 64-1.jpg
もう2ヶ月を過ぎましたが飛べません。
少々ブサ面に見えますが写真写り悪いだけです。
そこはツッコんではいけません。

飛べない理由の一つにヒナの時にエサを一日でも食べ損ねると、羽に異常をきたしたり奇形になりやすいとか。いう話を耳にしました。
この子もそういったヒナの時分にそういった事があったのかもしれません。
もう慣れすぎて野生には帰れないでしょう。

とにかく寂しがりやでひょうきん者。
夜寝るときは一人で寝れず、明かりを消して布団に入ると歩いて飛び乗って来て人の上で寝るのです。
寝返りを打つとちゃんとバランスを取って移動します。
頭の上には乗りません。不思議とその時ばかりは糞もしません。
エライです。しつけが良いです(ぇ

呼ぶと、ピーっと鳴いて飛んできやしません(マテ
飛んで来ませんがゆっくり歩いて来ます(ぇ
一人留守番をさせようものならピー!ピー!と泣き叫び、帰って来ると部屋から出向いたところまで歩いて来てポツンと待ってます。
手を差し伸べればピョンと飛び乗り、顔を見て羽を全回でパタパタパタパタ!と大喜びの表現をします。
人影が無いと人を探してすっ飛んでトコトコ歩いて探し回ります。
居ないとぬくもりを求め取り込んだばかりの洗濯物の上におります(ソレダケワマテー!

人の近くにいれば大人しいです。
普段はゴミ箱の上に大人しくしています。
何時までもゴミ箱の上で寝ていたり毛づくろいしたり、蚊や小バエを見つければ追いかけようとしたり、あくび連発したり
3時間置きにエサをあげるくらいで今は手はかかりません。
あんまり涼しいところで育ってしまった為かあんまり部屋が暑いと口がずっと半開きになり情けない顔をします。
どうやらツバメも暑さは苦手のようです(ぇぇ

仕事でもなんでも良いです作業してるとしましょう。
「Zzzzz・・・Zzzzz・・・」
「!?」
「バタバタバタバタバタ!バタバタバタバタバタ!」
「突然ど、どうしたー!」
ツバメも寝ぼけると落ちそうになるのです(オイ

また大人しいと思ったら
「じ~・・・」と人の顔を見て観察しています。
視線を感じて「じ~・・・」と見返すと「じ~・・・」と見つめかえします。
これがD・Q・Nという生き物の場合、チューする寸前まで目線をそらせてはいけません(チガウ!

「じ~・・・」と・・・確かにその瞳は澄んでます。なんの邪心も感じないのです。
そしてスグに「じ~」っと上司でも何でも嫌な奴の顔でも見てみましょう。
「ぬぁぁぁぁ!なんという強大な邪心なのだ!目がぁぁぁ!目がぁぁぁぁ!」(マテ

そんな澄んだ目でキョロキョロ見れば当然、女の人は「可愛い♪」となでなでしに来ます。
ナデナデスンナー!(涙
「えーだってもう野生に返せないんでしょう。だったら人間と一緒に生活する事に慣れないとね♪」(強制終了)
「ナデナデ良い子良い子♪」
「あのなー犬猫じゃないんだから嫌が・・・
ツバメの目がだんだん「とろ~ん」と気持ちよさそうに
・・・鳥というのを忘れたな(汗
特に胸の所にしがみつてなでなでされるのがお気に入りで安心しきって身を任せます。
「俺はそんな軟弱なツバメに育てた覚えはないぞ!羨まry」(ダマレ
こうして「可愛いー♪」と周囲にどんどん甘やかされてしまうのです。

コレをムサイ男やオヤジがなでるとしましょう。
「アウアウアウ!ガブガブ!」(通訳:汚い手で触るんじゃネー!)
噛み付いて怒りを表現します(流石だ;

コレを悟りを開いたエライおじいさまの指に乗せるとしましょう(謎
ちょこん。
「ほっほっほっ、おまえさんは良い子じゃ」
・・・空気まで読めるのかコヤツ!(ぇぇ

指に乗せるとたまに顔に身を乗り出してきます。
まさか・・・とは思うが・・・
つばくろー ちゅー「パク♪」(甘噛み)
・・・
もう一回ちゅー♪
「パクー♪パクパクパク♪パタタタタタ♪」
だれだー!ちゅー習得させた奴は!しかもディープで大喜び状態だったぞ!(怒
・・・「パタタタタ♪」
「もう一回」という目で明らかに見とる(汗;

ついでに「あーん♪(何)」(周囲ドン引き)
大喜びで口の中入ろうとしたぞコヤツ(汗
「ちょっと何食おうとしてんのよ!」
いや明らかに自分から頭つっこんでですね・・・

たぶんカラスやトラに喰われても大喜びっくり(ぇ
こんなんで野性に帰れるかゴルアー!(涙

「ヒドイね~食べられる前においでちゅー♪」
「ぴ♪」
「何時からオマエは名前がちゅー!になったんだ!」

どうやら女性陣が私の目を盗み「可愛いー♪ちゅ♪」と何度もやっているウチに
ツバメもコミュニケーション的な感じでそういうものだと思い込み自分から「チュ♪」と甘噛みするようになっていったらしいのです。
時には口の中までくちばしを押し込みます(汗
※ここで注意が必要なのはホクロやシミなどがあると突っつかれパチパチと集中攻撃されます
そして名前がちゅー♪になっていた・゜・(つД`)・゜・

※普段ミルワームと葡萄虫が主食です(自爆)
※野生の生き物は雑菌が多いらしいのでチュー♪なんてもっての他です。
※注意したけど都合の悪い事は自分価値に強引に変換するのが女というものです(悟

女の子に可愛がられる方が多く男は荒っぽいのでどうも女の子好きになっているようです。
ええ・・・ホントに女好きかどうか・・・しかしある時です・・・
ファイル 64-2.jpg
どうやらAKBの篠田LOVEのようです(マテコノホンドウシタ
こんなんで野性に二度と帰れるかゴルアー!

という事で飛べないので当分いらっしゃいます。
インコとかと違って大人しく、どことなく品と愛嬌があるので可愛いですが・・・
絶対その手の人から怒られるような気がするぞぉー!(怖

最近では外部検索で訪れてる人もいらっしゃいます。
こんなフザけたつばめ育成ブログあるかー!(自爆)
という事でもし貴方がツバメを拾ってしまったら?
を次回真面目に(ぇ

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コメント

あつし

はじめまして、うちもツバメいます。色々と情報交換出来たら嬉しいです

くじら

はじめまして。
ウチのツバメは毎年飛んできて2組巣を作ります。
そんな状況なので長年ツバメをなんとなく見てきました。

何年か前に巣立ち中に1匹だけ飛べないで落ちたのは居ましたが。
その時は保護してもすぐに死んでしまいました。後は何年も無事に巣立っていました。

ブログには書いてませんが、このツバメの話の前にもう1組の巣で卵を孵化中に巣ごと落下して全滅するという事が実はありました。
このツバメの話は2組目の巣で2回目の子育ての時に起きました。
親鳥が突然育児放棄していたという初めてのケースでした。
生まれたばかりのヒナの状態で5匹居て落下したのが3匹、1匹だけが生き残りました。
後日1匹また落ちてきて保護する事になりました。
後1匹は巣で顔を覗かせたままミイラになっていました。
これが全て今年の異常な猛暑の影響かはわかりませんが今までになかった事でした。

保護した時は目も明けられない生まれたてのヒナでどう育てても良いか分からなかったです。
かなり弱ってたので数日で死んでしまうと思ってました。
実は拾って来たのは私ではなく調度ウチに遊びに来た栄養士の女の子で栄養士さんや管理栄養士さん達の人間を超えた観点からの栄養学のへ理屈とネットにある情報や獣医さんの助言等と併せてエサを色々作ってました。
それがツバメに通用するかというと実際難しかったですが。
実はブログに書けないチャレンジも結構してます。

2匹のウチ1匹は巣立ちしたのですが、もう1匹は飛べずにいたので大人になっても飼って育ててました。
ですが大切に育ててたツバメは私の不注意による事故で死んでしまいました。
家族同然で親代わりとなって育てて周囲からも可愛がられて愛嬌があっただけに可愛そうな事をしてしまいました。
情報交換は経験が生かせるので死んだツバメの為にも大歓迎ですよ。

  • 2010/10/03 19:24:00

川井 仁美

わたしも先週の火曜日に巣から落ちた雛を保護しました。
巣に戻すことも考えたのですが、巣はすでにパンパン、前に近い場所の巣から落ちた子を入れいていたのですが、後日一羽がカラスの犠牲になったみたいで、カラスにはらやれたくないから保護しました。
どうやって育てていいかわからず手探りです。やはり甘えん坊なんで野生には返せないと思っております。
いろいろ教えてください。
よろしくお願いいたします

くじら

私が答えられる事でよければw

  • 2018/06/12 12:18:23

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